一般モード
一般モードは、身近な物や生きものの名前を調べるための入口です。APIの画像認識ドメインではgeneralが受け付けられ、バックエンドでは画像解析処理につながります。
Recognition
KORENANIの画像認識は、一般、植物、昆虫のモードで使えます。一般認識は画像解析へ、植物認識は植物識別へ、昆虫認識は昆虫識別へつながります。写真をきっかけに名前や説明を見直す体験が、KORENANIの基本になります。
一般モードは、身近な物や生きものの名前を調べるための入口です。APIの画像認識ドメインではgeneralが受け付けられ、バックエンドでは画像解析処理につながります。
植物モードは、植物の画像を植物識別処理に渡すためのモードです。公園や家のまわりで見つけた植物を、一般認識と分けて扱えます。
昆虫モードは、昆虫の画像を昆虫識別処理に渡すためのモードです。観察した虫の名前を確認する用途に向いています。
認識されたオブジェクトのラベルと詳細情報に対して、音声を生成します。日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、韓国語の読み上げ関連設定があります。
アプリの学習体験には、認証、子どもプロフィール管理、画像保存と認識結果、タグ、課金、クイズの領域があります。保存データには、ユーザー、子どもプロフィール、画像パス、認識結果、経験ログ、クイズセッションなどが含まれます。
保存対象には、子どもごとの画像パス、認識オブジェクト、言語別ラベル、メタ情報、カスタム音声のバケットやパスが含まれます。写真は認識処理のためにAPIへ送信され、認識結果と関連データがアプリ領域で扱われます。
保存した認識結果は、クイズにつながる学習体験にも使われます。クイズセッション、回答、正誤、反応時間、認識オブジェクトの習熟データを扱います。